本記事について
創作広場にお越しいただきありがとうございます。ここでは、キノコの解放戦線500話を記念して、振り返りをしてまいります。
4年以上に渡ってここまで続けられたのは読んでくださった皆様のおかげです。
ありがたいことでございます。
1話から順に100話・200話・300話…と100話ごとの話を取り上げて、
それぞれ、絵作り・ネタ作り・書式の観点で何を心掛けていたか
整理してみたいと思います。
第1話『将来の夢』2022年7月

絵作りについて:量産したかったので、シンプルなキャラデザを選びました。
ネタ作りについて:質より量を意識して、失速しないことを心掛けました。
書式について:文字は手書き、4コマにこだわらず1~3コマで仕上げることも。
創作活動を久しぶりに再開してから、定期的に投稿していたのは、
主にカービィを中心とした二次創作でした。
一次創作を活動の中心に据えるようにしたいと考えていたのが本作でした。
デジタル環境で定期的に量産する活動はしていなかったので、
挑戦的な取り組みではありました。
キノコ君とピィ太君の物語は、名前こそ決まっていなかったものの、
自身が学生の頃に描いていた漫画作品が元ネタでした。
長い年月を経て、再び作品化できたことを嬉しく思います。
第100話『将来の夢』2022年10月

絵作りについて:100話くらいではあまり変わらないですね。
ネタ作りについて:「シリーズもの」を入れるとはかどるなと感じてました。
書式について:4コマで仕上げることに落ち着いてきました。
100話はキノ香を扱った回でした。現在はレギュラーキャラになっていますね。
ちなみに同じくレギュラーキャラになったカツヒコ先生も100話時点では
もう登場しています。
彼ら・彼女らの名前は未定でしたが、
120話付近で読者募集をして決まりました。

あと、季節ネタや時事ネタなどにも対応できるようになってきた
のもこの頃でした。
第200話『カツヒコ先生の地獄巡り⑪』2023年4月

絵作りについて:背景や人間キャラなど挑戦したい絵が増えてきました。
ネタ作りについて:安定してやりたいネタを手掛けられるようになりました。
書式について:黒ベタや吹き出し素材でメリハリをつけるようになりました。
絵作りもネタ作りも慣れてきて、まだまだ続けられる
自信がついてきました。
1話あたりの絵作りに時間がかかるようになってきましたので、
創作ペースを落としたのもこの頃でした。
週に4~6話から、週に2話にしました。
ネタ募集を行い、読者さんのネタをもとに作品化することも覚え、
交流しながら続ける楽しさも知りました。
第300話『祝・300話』2024年3月

絵作りについて:キャラの線画を太くして存在感を高めるようにしました。
ネタ作りについて:うんちく系のネタを手掛けることも。
書式について:手書き文字から活字(フォント)を使うようになりました。
300話は記念ネタを投下しました。
シリーズものも7作品にのぼるようになっており、
「惑星に移住しよう」編や「地球の歴史を勉強しよう」編は
うんちく知識をテーマにした作品でした。
「惑星に移住しよう」編はウォーカープラスにも取り上げられ、
とても嬉しかったことを覚えています。
手書き文字から活字(フォント)に切り替えたのも
この頃でした。
手書き文字は手書き文字の温かさはあるのですが、
活字(フォント)よりも仕上げに時間がかかるのが切り替えた理由でした。
400話と500話の振り返りは、有料となりますが、下記記事をご覧ください。
私の作品を心の隅にでも残してくださる方がいれば、とてもうれしいことです。
もしわずかでも、私の今後の創作活動のためにご支援いただける気持ちがあって
ご訪問いただいた方がいたら、これほどうれしいことはありません。
FANBOXは月額制ですが、気になる投稿の時だけ支援して1ヶ月で登録解除するような、“投げ銭”感覚で支援していただいても大丈夫です。
読者登録いただければ、次回作の掲載時に通知を受けられるようになります。
合わせてよろしくお願いします。